ハワイ旅行記―1

春にフラダンスを習い始めてから、どうしても一度ハワイへ行ってみたくなり
7月にハワイ島へ行ってきました。
おくればせながら、ハワイ島旅行記をアップしていきます♪

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                ほら 思いっきり 深呼吸
                ココロの窓をそっと開けて
                新しい風を感じよう

ハワイ島は溶岩の台地からなる、火の神の宿る島。
「何もないのがハワイ島のよさだよ」
ホテルまで送迎してくれた日本人のおじちゃんの言うとおり
空港から続く道には、建物などは何もなく、どこまでも続く溶岩大地と海しか見えません。
黒い溶岩の大地の上には、ビーチで集めてきた白い珊瑚のかけらで
旅人たちが作ったメッセージが並びます。
まるで大地のメッセージボードのようです。



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                どこまでも広がってゆく空の遠くへ
                すーっとココロが 吸い込まれ
                希望のようなものが わいてくる
                何でもできる 気がしてくる

プウホヌア・オ・ホナウナウという国立公園は
昔、掟を破った人たちが、ここへ逃げ込めば赦されたという聖域。
ここでGeckoという、やもりの仲間に会いました。
ハワイでは、幸運の守り神だそうです。
つぶらな瞳がかわいらしく、カラフルでとてもキュートでした。



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                今だから わかる
                あのときのことがあったから
                今がある ということ
                人生に 無駄はなく
                すべては どこかで
                つながっている ということ

プウホヌア・オ・ホナウナウの黒い溶岩の海岸では
海亀が、チャッポーンとほんの一瞬顔をのぞかせてくれました。   

      
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by a-hinatabocco | 2007-10-21 22:29 |
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